2012年06月19日
製造を極める為に
本日の早朝。
正華の卸の出荷室に、いつもは現場に入っている見慣れない顔がありました。
それは、売店スタッフでもある、中華まんを製造している森林の姿。
いつもの白衣ではなく、配送用の社服に着替えて、中華街便の車に積み込みをしています。

季節も、この梅雨を越えれば夏です。
夏の時期は、中華まんの注文が落ち着きますので、そんな時期に、『お客様を知りたい』『配送を知りたい』と、中華街便を研修しています。
乗るのは、中華街一筋25年のベテラン社員さんのルートです。
もちろん!良い商品を作ることは大前提。
しかし、作るだけではお客様の所には届きません。
そのお店にあった納品方法で、確実に配達すること。
お客様と毎日顔を合わせ、細かい要望を聞いたりすることも配送業務で大事なことです。
作り手が運び手の業務をやることで見えてくること。
卸のお客様のお顔を知ることで、また製造に新たなものが出てくると思います。
製造を極めたいからこその研修・・
森林スタッフ安全運転で頑張れ!!

⇒ プロも使う本格中華点心をご自宅にお届けします!
正華の卸の出荷室に、いつもは現場に入っている見慣れない顔がありました。
それは、売店スタッフでもある、中華まんを製造している森林の姿。
いつもの白衣ではなく、配送用の社服に着替えて、中華街便の車に積み込みをしています。

季節も、この梅雨を越えれば夏です。
夏の時期は、中華まんの注文が落ち着きますので、そんな時期に、『お客様を知りたい』『配送を知りたい』と、中華街便を研修しています。
乗るのは、中華街一筋25年のベテラン社員さんのルートです。
もちろん!良い商品を作ることは大前提。
しかし、作るだけではお客様の所には届きません。
そのお店にあった納品方法で、確実に配達すること。
お客様と毎日顔を合わせ、細かい要望を聞いたりすることも配送業務で大事なことです。
作り手が運び手の業務をやることで見えてくること。
卸のお客様のお顔を知ることで、また製造に新たなものが出てくると思います。
製造を極めたいからこその研修・・
森林スタッフ安全運転で頑張れ!!

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2012年05月01日
活気ある朝
GWの火曜日・朝。
正華の出荷室はものすごい活気です!
水曜日に定休日を頂いている正華は、火曜日は大忙し。。
火・水と2日分のお荷物をお客様の所へお届けするからです。

しかも、今日は平日ですが、GW真っ最中!!
卸の配送の方達、事故無く配送してくださ~い♪
プロの料理人も使う本格中華点心をお届けします

正華の出荷室はものすごい活気です!
水曜日に定休日を頂いている正華は、火曜日は大忙し。。
火・水と2日分のお荷物をお客様の所へお届けするからです。

しかも、今日は平日ですが、GW真っ最中!!
卸の配送の方達、事故無く配送してくださ~い♪


2011年04月18日
スタッフ・鈴木チーフ
点心一筋25年!!
正華唯一、女性の現場責任者です!!
コメントですか・・・・。
只今、大事な最終検品中の為頂けませんでした。。
(本当に話しかける雰囲気じゃないんです)

『ごめんね、、写真後にしてくれる!?』と言われながら収めた1枚です。。
正華工場直売では、もうお馴染みの鈴木チーフです。
本来なら、最終検品中の最中に、こんな行為は絶対にしてはいけないのですが、どうしても、この眼光を皆様にも見て頂きたくて撮らせて頂きました。
皆様は、鈴木と言えば親しみやすく、チャキチャキで、細かい所にも目が届く、肝っ玉母さんのような存在だと思います。
毎週、多くの常連様とお話に花を咲かせている・・そんな光景も正華工場直売の1つの画となっています♪
なので、、
こんな鋭い眼光・・この側に寄れないオーラを身にまとっている鈴木は想像がつかないと思います。
しかし、鈴木のこの存在感・責任感が、正華工場の点心部門を支えてきました。
正華工場は、麺や皮を製造する製麺部門、中華まんを製造する包子部門、そして焼売・餃子などを製造する点心部門の3部門に分かれております。
その中でも、点心部門は手作りに拘る弊社の拘りを表すかのように、従業員を多く抱えている部門であります。
点心のアイテム数も多く、そのどれもが繊細な手作業での工程の為、的確な時間配分や、人員の配置など、点心部門の責任者には、大所帯をまとめ上げる『それ』が必要不可欠なのです。

ここでいう『それ』とは、指示を確実に聞いてもらう為の『恐さ』とかではないですよ(笑)
なんて言うのかな・・言葉では表現できませんが、鈴木にしか出せない、『それ』のオーラなんです。

(正面からの撮影はこれ以上NGですので、後ろから。。それにしても後ろ姿も様になりますね)
鈴木が『そこにいる』それだけで、現場に1本はっきりと線が入るんです。
それは、『温かく』もあり『厳しく』もある、そんな線。
私も、以前点心部門での修行の際には、この線をはっきり感じておりましたが、、
本当に、身がその線によって閉まっているのが分かるんです。。
チーフの存在感。。半端じゃないんです(汗)
点心一筋25年!
そんな時間を物作りに携わり、積み上げてきた『責任感』こそが、この『それ』だと思うのです。
『店長、さっきはごめんね。。』
『でっ、なんだった!?』
今、事務所に出荷前の検品を終わらせた鈴木チーフが、声をかけにきてくれました(笑)
こんな細かい心遣いも、みんが付いていく理由の1つなんですけど。。
只今、点心部門の責任者として製造ホールに目を光らせながら、手作りされた点心の最終検品の場にて『出荷』を担当しております。
点心部門のスペシャリストですので、ぜひ正華工場直売に御来店の際には、鈴木のおすすめ♪を聞いてみてはいかがでしょうか!?

⇒ 鈴木チーフ率いる、正華の点心師達が丹精込めて手作りした中華点心がネットでも!!
正華唯一、女性の現場責任者です!!
コメントですか・・・・。
只今、大事な最終検品中の為頂けませんでした。。
(本当に話しかける雰囲気じゃないんです)

『ごめんね、、写真後にしてくれる!?』と言われながら収めた1枚です。。
正華工場直売では、もうお馴染みの鈴木チーフです。
本来なら、最終検品中の最中に、こんな行為は絶対にしてはいけないのですが、どうしても、この眼光を皆様にも見て頂きたくて撮らせて頂きました。
皆様は、鈴木と言えば親しみやすく、チャキチャキで、細かい所にも目が届く、肝っ玉母さんのような存在だと思います。
毎週、多くの常連様とお話に花を咲かせている・・そんな光景も正華工場直売の1つの画となっています♪
なので、、
こんな鋭い眼光・・この側に寄れないオーラを身にまとっている鈴木は想像がつかないと思います。
しかし、鈴木のこの存在感・責任感が、正華工場の点心部門を支えてきました。
正華工場は、麺や皮を製造する製麺部門、中華まんを製造する包子部門、そして焼売・餃子などを製造する点心部門の3部門に分かれております。
その中でも、点心部門は手作りに拘る弊社の拘りを表すかのように、従業員を多く抱えている部門であります。
点心のアイテム数も多く、そのどれもが繊細な手作業での工程の為、的確な時間配分や、人員の配置など、点心部門の責任者には、大所帯をまとめ上げる『それ』が必要不可欠なのです。

ここでいう『それ』とは、指示を確実に聞いてもらう為の『恐さ』とかではないですよ(笑)
なんて言うのかな・・言葉では表現できませんが、鈴木にしか出せない、『それ』のオーラなんです。

(正面からの撮影はこれ以上NGですので、後ろから。。それにしても後ろ姿も様になりますね)
鈴木が『そこにいる』それだけで、現場に1本はっきりと線が入るんです。
それは、『温かく』もあり『厳しく』もある、そんな線。
私も、以前点心部門での修行の際には、この線をはっきり感じておりましたが、、
本当に、身がその線によって閉まっているのが分かるんです。。
チーフの存在感。。半端じゃないんです(汗)
点心一筋25年!
そんな時間を物作りに携わり、積み上げてきた『責任感』こそが、この『それ』だと思うのです。
『店長、さっきはごめんね。。』
『でっ、なんだった!?』
今、事務所に出荷前の検品を終わらせた鈴木チーフが、声をかけにきてくれました(笑)
こんな細かい心遣いも、みんが付いていく理由の1つなんですけど。。
只今、点心部門の責任者として製造ホールに目を光らせながら、手作りされた点心の最終検品の場にて『出荷』を担当しております。
点心部門のスペシャリストですので、ぜひ正華工場直売に御来店の際には、鈴木のおすすめ♪を聞いてみてはいかがでしょうか!?

⇒ 鈴木チーフ率いる、正華の点心師達が丹精込めて手作りした中華点心がネットでも!!
2011年04月12日
スタッフ・唐沢
中華街の配達ですか!?
そりゃ~楽しいですよ♪♪
でも階段が多いんですよね(笑)←小声で。。

皆様は、もう御存知のように、正華工場直売に出ておりますスタッフは、すべて現場の人間です。
通常のお店ですと、作り手と売り手は分かれているのが基本ですが、正華工場直売は違います。
土曜日の13:00~15:30の時間以外は、スタッフそれぞれが、各自の『現場』にて活躍しております。
売り手が作り手、これが正華工場直売の最大の特徴ではないでしょうか!!
さて、本日ご紹介致しますのは、唐沢です。
唐沢の主な業務は、事務所です。
ただ、正華の事務所は、皆様が想像する事務職とは違います。
それは、事務職と言っても、事務所に座っている時間は1日の中で数時間しか座って居ないからです(笑)
お客様から頂きます電話の応対や、伝表の作成・整理など、もちろん事務職としてのディスクワークはありますが、基本的には、正華の事務員は、1日のほとんどを現場で過ごします。

(お客様と日々お顔を合わしているからこそ、電話でも会話が弾み笑いまで出てしまうんですよ)
これは、会社の方針でもありますが。
会社の顔、窓口となります事務所の人間が、お取引先様の場所やお顔など知らないという事があってはなりません。また、急な追加の注文などが入った際にも、すぐに対応が出来るように、事務員がすべての配送ルートを把握しておかなくては、大切な商品がお届けできなくなります。
その為、事務員が配送に出る!これが正華の事務員の仕事の基本です。
只今唐沢は、午前中は横浜中華街の大通り便を主に担当しております。
このブログの始めに、小声で階段が・・という声を聞いていただきましたが、中華街の本通にありますお店様の厨房は、防災上、最上階にあります。
これは、もし火事になっても、最上階からの出火なら、下のお客様は逃げられるという理由からです。
その為、頂いた注文の商品を持って、階段を駆け上がり厨房に向かいます。
本通にあるお店様は、それがほとんどです(笑)
私も、以前はこのコースの配送を担当していましたが、これがかなりいい運動になります。ハイ。(笑)
そして、午後は、製造現場に入り梱包などを行ったり、外回りや、会社の雑務などを行います。
事務員でも、製造現場にどんどん入り、実際に商品に触れ、日々お手伝い兼勉強をしています。
正華工場直売で、お客様に商品を説明させていただくのはもちろん!事務所には、製品に関してのお問い合わせを沢山頂きます。その為、現場で実際に商品に触れる事で商品知識の向上を行っています。
そりゃ~楽しいですよ♪♪
でも階段が多いんですよね(笑)←小声で。。

皆様は、もう御存知のように、正華工場直売に出ておりますスタッフは、すべて現場の人間です。
通常のお店ですと、作り手と売り手は分かれているのが基本ですが、正華工場直売は違います。
土曜日の13:00~15:30の時間以外は、スタッフそれぞれが、各自の『現場』にて活躍しております。
売り手が作り手、これが正華工場直売の最大の特徴ではないでしょうか!!
さて、本日ご紹介致しますのは、唐沢です。
唐沢の主な業務は、事務所です。
ただ、正華の事務所は、皆様が想像する事務職とは違います。
それは、事務職と言っても、事務所に座っている時間は1日の中で数時間しか座って居ないからです(笑)
お客様から頂きます電話の応対や、伝表の作成・整理など、もちろん事務職としてのディスクワークはありますが、基本的には、正華の事務員は、1日のほとんどを現場で過ごします。

(お客様と日々お顔を合わしているからこそ、電話でも会話が弾み笑いまで出てしまうんですよ)
これは、会社の方針でもありますが。
会社の顔、窓口となります事務所の人間が、お取引先様の場所やお顔など知らないという事があってはなりません。また、急な追加の注文などが入った際にも、すぐに対応が出来るように、事務員がすべての配送ルートを把握しておかなくては、大切な商品がお届けできなくなります。
その為、事務員が配送に出る!これが正華の事務員の仕事の基本です。
只今唐沢は、午前中は横浜中華街の大通り便を主に担当しております。
このブログの始めに、小声で階段が・・という声を聞いていただきましたが、中華街の本通にありますお店様の厨房は、防災上、最上階にあります。
これは、もし火事になっても、最上階からの出火なら、下のお客様は逃げられるという理由からです。
その為、頂いた注文の商品を持って、階段を駆け上がり厨房に向かいます。
本通にあるお店様は、それがほとんどです(笑)
私も、以前はこのコースの配送を担当していましたが、これがかなりいい運動になります。ハイ。(笑)
そして、午後は、製造現場に入り梱包などを行ったり、外回りや、会社の雑務などを行います。
事務員でも、製造現場にどんどん入り、実際に商品に触れ、日々お手伝い兼勉強をしています。
正華工場直売で、お客様に商品を説明させていただくのはもちろん!事務所には、製品に関してのお問い合わせを沢山頂きます。その為、現場で実際に商品に触れる事で商品知識の向上を行っています。